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健康な髪の為に
Chemistry今さら聞けない毛髪化学の基礎知識5  水やマイナスイオンの効果は?(ケラチン・コラーゲンを効率的に入れる) 
 a.シリコンが髪に良くないって本当?
b.ヘアーカラーで傷むのはどうしてなの?
c.アイロンの熱で髪はどこまで耐えられるの?
d.「中和お願いしま〜す」は間違い。パーマ2液は中和剤ではない。
e.水やマイナスイオンの効果はどのくらい?(ケラチン・コラーゲンを効率的に入れるヒント)

効くような気がするとは

 

水道水の冷たい水でシャンプーして見て下さい。

ただの水でもツヤが出ます。

キューティクルがしまり、ツヤがでます。

昔は毛髪に0℃以下の冷風をあて毛髪を氷結させる施術もありました。

これはあくまで一時的効果です。

○○水と言っても何か他の成分とブレンドしていない限り、魔法の水にはなりません。

精製された水で軟水であればどれも毛髪には最適です。

リペイドヘアプロテクションシズテムで毛髪損傷をリペアする

毛髪保護修復は

「毛髪マトリックス成分」であるケラチンたんぱくとコラーゲンたんぱくを浸透させること

浸透させるタイミング

@シャンプー前のドライ状態の時

Aアルカリで膨潤している時

せっかくカラーやパーマをかけるなら同時に行える「膨潤時浸透発想」が効果的

「リペイド・ヘアプロテクションシステム」のリペア方法はこれを可能にする

「混合分子濃縮液」です。

水で5倍程度に希釈すればセットローションやカットローションなど

洗わなくいい魔法の水になります。

毛髪修復には毛髪マトリックスを入れ込むことが極めて重要です。

毛髪マトリックスとはケラチンたんぱく・コラーゲンたんぱくなどです。

@たんぱく質はアミノ酸の結合体です。たんぱく質は水には溶けません。

Aたんぱく質は水には溶けなくてもカラーやコールドのアルカリにさらされると溶け易くなります。

流出させないように毛髪マトリックスをカラーやコールドと同時に入れ込む「膨潤時浸透発想」

が傷む最大の要因から毛髪を守ります。

また酸リンスを有効に使うことで流出も抑えます。

これが「リペイド・ヘア・プロテクションシステム」です。
    
AIM INTERNATIONAL,INC.   
   クリエイティブディレクター   
HAJIME ADACHI