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健康な髪の為に
コストダウン成功術                                                 
コスト削減 その具体例 あくまでも2004年 当時の一例です。
まずは現状把握して、今まで手をつけなかったコストを見直すことが重要です。

機器リース費用について

シャンプーイス×3台、遠赤外線促進機×2台、スチーマ×1台、セットイス×6台と仮定。

価格はピンきりのため、ざっくり各平均1台¥250,000とすると=¥3,000,000かかります。

リース期間を3年とし、料率2.9%とすると¥87,000/月になります。

リースのメリットはすべて経費計上できることですが、解約・リース期間の変更はむずかしくなります。

リース期間を長くすれば料率は下がりますが店舗改装のときの足かせになることもあります。

毎月の支払を減らすため、初期投資で購入の際、
良質の理美容専門リサイクル業者から1/3程度の費用で購入するケースもあります。

上記経費で手をつけなければならないのは直接材料費です。

    

例えば

・パーマ用2液はハード・ノーマル・ソフトどれもおなじ中身で中性なのにハードの2液がなくなってしまいハード1液・2液セット購入で余分に在庫してしまった。

・意味なく多いオキシの2液。コンマ数%違いの2液を何種類も過剰在庫。実際は色味を見ながら6%の効力を弱めながら充分調整できるのにメーカーの言うまま在庫してしまった。

・前処理剤は本当に効いているのかわからぬまま、〇〇カラーシリーズの前処理剤だからと仕入れてしまった。

・本当は酸リンスでのアルカリ中和だけで済むのに退色効果を鵜呑みにして〇〇カラーシリーズのカラーシャンプーをダースで仕入れている。

・ヘナはオレンジ意外はアルカリカラーの混合だったりします。アルカリカラーをもっと傷まないように使う方法があるのに傷まないと信じて何種類ものヘナカラーを仕入れている。

・ウチは傷まないパーマやカラーをやっていると思ったら、後処理剤のシリコンによるもので根本的に傷み改善になっていないのに仕入れ値の高い数種類の後処理剤を使ってトリートメントをしていた。

こういうケースは毛髪化学のカン違いや思い違いによるムダが発生しています。

今さら聞けない毛髪化学基礎知識1へ

次にメニューで分析してみるとムダが浮き彫りに
ヘアカラーにリペイドヘアプロテクションシステムを導入してみると