リペイドはジメチコン無添加
                      ジメチコンの弊害とは
シリコン配合品とは      
「ジメチコン等」
の成分名称です。    ダメージもすぐにツヤさら     でもこれは使い始めだけ・・・         次第にガサつき・ギラつき 
 ウェット時のきしみが起こります
シリコン系合成ポリマーとは?
ジメチコンの以外にも       
シクロメチコン
アモジメチコン
コポリマー
メチコン※下記参照
ジフェニルジメチコン
ジメチコンコポリオール
などがあります。

シリコンは建材などに乾燥と水分の浸入を防ぐために使われている。
それを毛髪・頭皮に使えばどうなるかおわかりになると思います。
メチコンとはジメチコンとケイ酸を混合したものでこれもシリコン樹脂です。
 

リペイドで傷みが直る理由
カラーとはジアミン系色素を過酸化水素で酸化することで発色し、分子と分子が重合して巨大化させ毛髪に残留させます。そして同時にメラニンを脱色するという役目を持っていますが間充物質であるケラチンの鎖を破壊してしまいます。
サロンで使用する過酸化水素の濃度は通常6%を使用しますがケラチンの鎖は3%で切れてしまい流れ出してしまいます。また中和を怠ればアルカリ分残溜します。つまり染めた直後から傷みが始まっているのです。
しかし、傷みを優先するとPH23の酸リンスが良いのですが酸により分子の重合(不溶化)をさまたげてしまいます。  そのためPH5程度の緩衝剤が必要です。
カラーの施術に必要なのは酸度1〜2%、PH5程度の酸リンスと間充物質の補充が重要です
リペイドはカラー剤に混ぜることで過酸化水素の急激な薬剤の作用をやわらげながら間充物質を補うのです。
さらに酸リンスとブレンドすることで残溜アルカリを除去することが簡単に確実に行えるのです。





リペイドQ&A
Q:染まり悪くはなりませんか?
A:リペイドはムダなく酸化重合促進させる働きがあります。 ですから何も入れないカラー剤と比較するとその違いがわかります。
例えば500円硬化大くらいのカラー剤(1剤+オキシ)と リペイドをブレンドしたカラー剤(1剤+オキシ+リペイド)を別々にラップに塗り、2つ折にして進行をチェックするとリペイドをブレンドしたほうが早く確実に発色します。

Q:パッチテストは不要なのですか?
リペイドはカラー剤のカブレの感作性を弱め、しみにくくなりますが、パッチテストが不要というものではありません。      パッチテストはリペイドをブレンドしたものとしないもの両方行うことをおすすめします。
Q:ブリーチも頭皮に溜めて塗れますか?
ブリーチ剤は通常のヘアカラーと同じではありません。施術には細心の注意が必要です。どんな条件でも絶対に頭皮に付かないようにしてください。

Q:白髪が浮きませんか?
粘度が弱くても染まります。但し、もみ上げなど毛髪の立ち上がる箇所はペーパーなどでカバーして下さい。
コームスルーで中間から毛先の色を調整するときはリペイドを水で5倍でうすめたものを噴霧しながら行うと 効果が得られます。(プレピグメンテーション的使用法)
Q:皮膚炎が治るのですか?
皮膚炎の方は医師にご相談してください。リペイドは普通の頭皮でもカラーをするとしみやすい・熱くなるといった方のカブレの感作性を弱める作用があるということです。
Qパーマや縮毛矯正でも使えますか?
パーマ1液に直接まぜる、縮毛矯正2剤にブレンドすることで傷みを抑えツヤを出します。

Qその他の使用法は?
リペイドを水で5倍に薄めたものがブローローションとしてツヤが出ます。
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