| 「リペイド詳細解説」 リペイドとは リペアrepairとエイドaidを組み合わせた造語です 毛髪を修復保護 さらに白髪染めがしみない・熱くならない リペイドはヘアカラー剤ではありません。 どのメーカーのアルカリカラーでもOK! . いつもお使いのカラー剤にリペイドをまぜるだけ! もちろんカラー以外にも使えます。 抗菌・抗炎作用で感作性(カブレやすさ を弱めることが出来ます |
||||
| <サロンからの声> ●今迄、いつも地肌に薬をつけないように塗布するお客様がリペイドで 根元から染められるようになりました 横浜市H美容室 ●いつもリペイドで染めているお客様がたまたま他店で普通のカラーで染めたら 「しみてしみて」どうしようもないと訴えてきました 江東区サロン ●今まで高い修復剤を使っていたけど材料費がきつかった。 リペイドは経費負担すくないし、お客様から割増料金ももらっています。 静岡県R美容室 ●縮毛矯正にリペイドを使うとしなやかになりました。アイロンを使うし、ケムリが出るから縮毛=傷むという イメージがありましたのでリペイドでそこがフォローできるから気に入ってます。 川崎市ヘアサロンM |
||||
@「コンセプト」 コンセプトは ●面倒だった毛髪修復、頭皮保護を簡単確実に行う ●何種類も使わなくても補修に必要な成分を1本に凝縮する ●シリコーン系質感向上剤は使わない これをリペイドのコンセプトです。 ◎今回、中身をリファイン。さらにこだわりを追求しました。 A「こだわりの理由」 ●「ジメチコン」を使わないことにこだわりました。 使わない理由とは ジメチコンはシリコーン「けい素系化合物」合成樹脂の分類です。 特性が「防水透湿性」であるため化粧品〜建材にいたるまで多くの製品使われています。 しかし毛髪施術上は、その「防湿透湿性」がジャマをするのです。 カラーの退色が早い・パーマがダレる・グラスウールの様な 風合いになるという弊害が生じるのです。 どんなにダメージを受けてボロボロの毛髪でも 手触りだけは一時的にスルスルになります。 こうしたシリコーンによる感触は健康な毛髪の状態ではないのです。 毛髪は「のり巻き」状です。 「シャリ」部分がマトリックス(間充物質)、 「海苔」部分はウロコ状のキューティクルです。 ヘアカラー・ブリーチ・パーマ・アイロン・ホットカーラーなどで キューティクルは剥がれ、マトリックスは流失します。 そこへ「ジメチコン」入りのシャンプー・トリートメントをすると マトリックスを修復せずにサラサラになります。 シリコーン皮膜で覆われていると水分が 入りません。でも中の水分はどんどん乾燥していくのです。 汗は逃がし、雪の水分は通さないスキーウエア のような皮膜がシリコーンの正体とイメージして下さい。 B「スペック」 ●ケラチン・コラーゲンは低分子〜高分子まで 分子量は400〜35,000 (新分子量にリファインしました 。 特に2000程度の間充物質に近いタンパク分子を多めに配合しました。) 分子量が低いと毛髪内部に入り込みます。 しかし多孔毛といわれるダメージホールには低分子だけでは 穴埋めにはなりません。 また高分子になりすぎると毛髪の内部に浸透しにくくなりますが 表面を保護します。 よって多孔性毛のダメージホールを埋め戻し、補修します。 浸透性・親水性・保湿柔軟効果とハイダメージの修復力が 大幅にアップしました。 混合液のメリットとしてダメージの状態に 合わせて入れる分子が先に毛髪内に浸透し、表面はしっかりと 保護されることです。 ●頭皮を守る消炎/抗炎/抗菌作用 9種類のハーブエキス配合。 皮膚の粘膜表層部の炎症を抑える作用が働き、 ヘアカラーが頭皮にしみてアルカリカラーを敬遠していた場合も リペイドをカラー剤に混ぜることで頭皮にやさしいカラーが 可能となるのです。 ●天然成分を重視 リペイドは精製水、海水塩・岩塩を使用。 増粘剤はマメ科の植物種子多糖が原料です。 ミネラルオイルやホホバ油で毛髪・皮膚から水分の蒸発を防ぎ、 水分逃がさないエモリエント効果を追求しました。 リペイドは化学合成原料は出来るだけ排除しています C「基本に忠実な修復法」 ダメージを修復するには人毛ケラチンに近い組成の、 ケラチンとコラーゲン分子を効果的に毛髪内部に入れ込むことです。 低分子は隙間のダメージの補強、 高分子は大きいダメージの補強に効果があるのです。 さらに毛髪を弱酸性に保つことで組織の結合が安定します。 リペイドはこの基本中の基本を確実に行えるアイテムなのです。 ヘアカラーなどでダメージの進んだ毛髪は多孔毛という のり巻きの表面をスプーンでえぐったような状態ですから ケラチン・コラーゲンの補強が不可欠なのです。 ジメチコンは不活性物質です。アミノ酸でもありません。 毛髪マトリックスの代用品でもありません。 手触りだけのサラサラ感だけでは修復されないのです。 ですから基本に忠実な修復が必要なのです。 補修のために毛髪に必要なものを順番に入れていたのでは 何回もの工程と時間が必要になってしまいます。 サロンの現場でそんなに時間をかけれれますか? リペイドはジメチコンを使わずに修復に必要なものを 1本に凝縮させてあります。 ぜひ、全成分表示をご覧下さい。 D「やさしい・簡単・安心」 リペイドはやさしく作られています。 ●技術者に・・・ カラー剤の場合、リペイドをまぜるだけなので 特別な工程は必要ではなく、作業性がラクになります。 リペイドはジメチコンを使わずに修復に必要なものを 1本に凝縮させてあります カラー剤、パーマ剤、縮毛矯正剤にまぜて同時に修復。 技術者の立場で作られています。 ●毛髪に・・・ 膨潤時を利用することでケラチン・コラーゲン等を入れ込めます。 カラーやパーマ剤とも相性が良いから、確実にマトリックス補修が できるのです。 こんなに簡単で 自然な感触は髪を触るのが楽しくなります。 ●頭皮に・・・ リペイドは消炎・抗炎作用をもつハーブエキスを配合しています。 例えば、しみてカラーが出来なかった人でも 安心して施術出来ます。 毎回パッチテストは現実不可能ですから 特に根元に溜める白髪染め、ヘナ・酸性カラーからの アルカリカラーへの切り替えもスムーズに行えます。 E「ご使用例」 ●アルカリカラーに・・・ 膨潤時に毛髪内部にリペイドを入れ込めるよう薬剤親和性があります。 カラー剤の能力を阻害せずに必要以上に毛髪を傷めない。 なおかつマトリックス代用タンパクを 入れ込めるもです。 10〜30gのリペイドを損傷の程度や髪質でお好みでカラー剤に混ぜて 塗布してください。 また消炎抗炎効果で頭皮にしみにくく、ヘナや酸性カラーからの アルカリカラーへの切り替えが可能となります。 ●縮毛矯正・パーマに・・・ パーマで膨潤した毛髪を2液で締める時点にリペイドを10%程 2液に混ぜて塗布してください。 特にデジタルパーマや縮毛矯正など高温のアイロンやロッドで 負荷のかかった毛髪ではよりリペイドが吸収されます。 また、ダメージヘアにパーマや縮毛矯正を施術される場合に リペイドを水で5倍程度に薄めたものを前処理的に使われる ことも効果的です。 ●こんな使い方も・・・ ドライな状態の毛髪にリペイド原液を揉みこみ加温する方法も ありますが、リペイドを水で5倍程度に薄めた液をブローローション としてお使いになるのが吸収が早く効果的でサラサラします。 この方法は非常に手軽でツヤも出ますから仕上がりでお客様にも 直接触り、見た目も確認していただけます。 コームスルー補助剤としても利便性があります。 カラミやすいコームスルーも残液に5倍液リペイドを混ぜる。 あるいは噴霧しながら行うことで毛先用のオキシ使用量を 節約しながら色あわせが可能です。 他にも技術者の工夫で応用してお使いください。 F「パフォーマンス」 ●コスト リペイドをアルカリカラーに使用した場合 最初に作るカラー1剤・オキシの総量を 混ぜ合わせるリペイド使用量分少なく作れば 節約することが出来ます。 同時に 皮膚のプロテクト剤、メーカー推奨のアフタートリートメント剤は 不要になります。 また前処理やブローローションとして使用できますので コストアップにはなりません。 材料費が膨らむサロンにはスッキリ見直すことができます。 ●メニュー どのサロンも何らかの「クリニカルメニュー」は実施しています。 しかしパーマの場合は少し高めの薬剤を使うコースや、 〇〇水を使用するコースだったりします。 カラーの場合はアフタートリートメントに特別に時間をかける といったメニュー化で¥500〜¥1,000UPなどが多いようです。 リペイドの場合は マトリックス代用タンパクをカラー、パーマ、縮毛矯正をしながら 確実に浸透させる。 仕上げ前のブローセットで高分子タンパクをコーティングする。 「頭皮にしみないカラー」などお客様のニーズを提案でき、、 お客様が手触りを実感できて、余計な施術時間も必要なく、 サロンアピールとなります。 サロンの「クリニカル新メニュー」として加えることができます。 ●ケミカル 自然派志向と健康意識の高まりにおいてもリペイドは充分に パフォーマンスを発揮します。 強いアルカリ剤や高温のアイロンなど 本来、カラー・パーマ・縮毛矯正施術はその志向と逆行する行為です。 傷んだ毛髪はシリコーンで封印してるだけです。 シリコーン不使用、ハーブエキスの使用による頭皮の保護など リペイドのポリシーはそのままサロンポリシーとしてサロンご来店の お客様の志向に訴求できます。 |
||||
![]() |
![]() |
|||
| @頭皮がしみない A傷めないカラーが出来る B緩くなるので塗りやすい しかも染まりに影響なし 他社品と比べて下さい。アルカリ試験紙で測定すればハッキリ効果がわかる 残留アルカリをキッチリ中和します ヘアカラー・コールドパーマでは残留アルカリにより毛髪が損傷します。 酸リンスは簡単に残留アルカリを中和できます。 しかし酸リンス(バッファー剤、TGストップ剤を含む)は収れん作用を敬遠し、 「きしむ」を嫌って使わないケースが多いようです。 リペイドシリーズでは 確実に中和出来る酸リンス<RAピュアリンス>をご用意しております。 |
||||
![]() |
RAとはリペイド・アシッドの略です <その効果> @PH5の等電点に戻します A毛髪が締まり、退色を抑えます Bカラー後にかゆみ・かぶれを抑えます |
|||